詳細と補足説明―――――――――――――――――――――――

●トレイダーズ証券の「トレードスタジアム」とは、自動売買取引をする為に
必要なアプリケーションです。トレードスタジアムが実際の自動売買を行います。

実際の自動売買を開始する為には、トレードスタジアムの機能の一つである
「システムトレーディング機能の申込」が必要になります。
*トレイダーズ証券に申し込みます。トレードスタジアムの利用料は無料です。


●マスターシグナルとは、上記トレードスタジアムで利用できる戦略の一つです。
実際の売買の指示をする為の「指示書・命令書」にあたるファイルです。

トレードスタジアムにて、マスターシグナルのファイルを読み込むことで、
トレードスタジアムがマスターシグナルの指示にしたがって売買を行います。


FAQ――――――――――――――――――――――――――

●表記の成績は、ミニ先物1枚での成績ですが?

そうです。ミニ1枚を売買した場合です。


●一日に何回程度売買しますか?

全てのシステムとも1日に平均1.7回前後の売買頻度になります。
あまり、頻繁に売買するシステムではありません。

●ラージで取引できますか?

自動売買は、ミニのみで対応しています。

実際にはラージを選択することも可能ですが、ラージでは
スリッページの影響が大きすぎて利益は半減してしまいます。


●スリッページの根拠について教えてください。

スリッページの算出の根拠は、エントリーとエグジットでスリッページの
可能性があり、約50%(半々)の確率で、スリッページが発生します。

よって、1日に5円のスリッページが発生する可能性があり、
取引日数が320日ですので、320日*5円=1600円と判断しています。

状況によっては、1日に5円以上のスリッページが発生する場合があります。


●売買コストについて

表記の成績は手数料・スリッページを考慮しておらず、トレードスタジアムでの
表示上の成績になります。実際の売買では、月に170円前後(先物換算)の
売買コストを想定する必要があると思われます。


●ロジック(売買戦略)は公開されていますか?

ロジックは非公開です。但し、売買ポイントは確認することができますので、
推測することは可能かもしれません。


●2007年以前のバックテストのデータは?

トレードスタジアム上で読み込める、最大の検証期間が2007年度からに
なっている為、これ以上のバックテストの結果は用意出来ませんでした。

検証期間は1年4ヶ月ですが、足の数に直せば膨大な本数に上りますので、
必要十分だと思っています。


●「A〜F」のシステムの違いについて教えてください。

どのシステムもロジック(売買戦略)の大枠は同じです。

よって、総利益の差は、売買回数の違いや、偶々の結果であるのかもしれ
ません。総利益の差ほと、性能の差は無いと思っています。


●初心者でも利用できますか?

初心者でも利用は可能ですが、自動売買の特性とリスクを理解して売買に
望む事が必要だと思います。
(トレードスタジアムの利用規約・マスターシグナルの利用規約をご確認下さい)


●夕場に対応していますか?

前場と後場のシステムであり、夕場には対応していません。
夕場の取引時間の延長などがありましたら、別途対応予定です。


●完全にほったらかしで大丈夫ですか?

もしもの停電、PCのフリーズ、通信のトラブル、トレードスタジアムのトラブル等、
予期せぬ事態が無いとも限りません。

前場終了後、後場終了前には、動作確認していただくことをお勧めします。


●もしも成績が悪い状態が続いた場合は、メンテナンスをしてくれますか?

もしもの場合は、成績が向上するように出来る限り努力いたしますが、
将来の成績向上をお約束することはできません。

ほぼランダムな値動きをするザラ場で勝っている法則ですので、
寄り引けのシステムよりも普遍性・再現性が高いように感じています。

以下は、マスターシグナルの考えを書かせて頂きます。

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マスターシグナルの売買戦略は、大きなトレンドに乗って利を伸ばす戦略を採用
しています。バックテストの主要期間である2007年は、日経平均は1万7千
円前後で推移し、その後は、日経の大暴落がありましたが、それが逆にボラティ
リティが上がった状態でマスターシグナルには好都合でした。

もしも、このまま日経平均が下げ続け、日経平均が1万円前後、1万円以下と
推移した場合は、どんどん日中のトレンドが小さくなってゆく事が予想されます。
日経平均が下がるにつれて、マスターシグナルは利益を上げることが難しい
相場環境になってきます。

どのような相場環境でも利益を上げることが理想的ではありますが、現実には、
そのロジックに向いている相場環境と向かない相場環境があります。
日経平均が、低い位置にいるとき(低ボラティリティ)には、正直、マスターシグナル
のロジックには向かない相場であり、エントリーで方向性が間違うと、そのまま取
り返すことが出来ない日が多くなりがちです。

夢物語のようですが、過去の日経平均が2万円以上で推移していた時期には、
1日の値動きが500円を超えるような日が普通にあり、大きなトレンドが発生する
のが普通の値動きでした。

また、このような相場環境が将来に必ず来ると思いますし、日経平均が2万円以
上で推移するような相場環境になりましたら、必ずやマスターシグナルは、月間
1000円を超えるような好成績を連発できるシステムであると予想しています。

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●公開後の成績はどうですか?

トップページに表示しました。


●実売買しないで、シグナルだけ確認することはできますか?

はい、可能です。


●トレードのスタイルはどんなタイプですか?

大きなトレンドに乗って、利益を伸ばすスタイルになります。
膠着状態では無駄な売買はせず、余計な損失は出しません。

1日に何度も売買を繰り返し、利益確定とロスカットを頻繁にする
システムではありません。


●制作者からのお薦めの売買スタイル

ノートPCにてトレードスタジアムを表示し、一週間売買注文を出しっぱなしにして
ほったらかしでも、問題なく売買をこなしてくれました。(*一切保証はしません)

成績は市況に関係なくほぼランダムに推移しますので、日々の売買に一喜一憂せず、
3ヶ月で証拠金倍増を狙うような、ゆったりとした売買を希望します。

短期に一攫千金を狙うのではなく、余裕資金を利回りの良い投資信託に預けている
ような感覚で運用をしていただければ幸いです。

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